貴校専用の教材制作

貴校に最適化された教材で、学習指導の効果アップを!

日頃のご指導の中で、小論文指導や受験対策など、「ちょうどいい教材がない」と感じたご経験があるものと思います。弊社では、各種教材および学習参考書の制作ノウハウを活用して、貴校にぴったりの教材をご提案いたします。貴校の教育目標に合った教材を指導の補助にお使いいただくことで、指導体制強化をお手伝いいたします。

日頃のご指導に組み込みやすい教材です。

毎月1回ずつなどのペースで進められる、ワーク型の教材などをご提供いたします。例えばワーク教材は、1回のワークにつき1テーマという形で構成しています。必要に応じたテーマを組み合わせることができ、貴校オリジナルの指導プランを構築できます。

教材の構成(文章教育のためのワーク型の教材の例)

教材は自ら書き込みながら学べるワーク型で、毎回の指導テーマに沿って、3種類のプリントから構成されています。

①生徒用のワークプリント

生徒が授業の中で自身で書き込みながら学習します。

②生徒用の文章課題プリント

生徒が宿題として持ち帰って行う課題です。

③指導者用の教材解説プリント

ワークプリントの学習のねらいや解答・解説のほか、文章課題プリントの添削指導上のポイントなども解説しています。

入門レベルの指導テーマ例(中学低学年程度)

基本となる文章の型を学ぶ
読みやすい文章 自己紹介文 課題文の要約 など
自分の体験を文章で表現する
夏休みの体験 これまで努力した体験 身近な尊敬する人 悔しかった体験 感動した体験 など
文章学習のまとめ
今年の思い出 など

上級レベルの指導テーマ例(高校低学年程度)

文章表現の基礎を確認する
学校生活の抱負 など
事実と意見を文章にまとめるトレーニング(テーマ別)
地球温暖化について 人工知能について 少子高齢化について 地方活性化について 働き方改革について 格差社会について グローバル化について 日本語の特色について 将来の夢について など

教材の使い方の例
――授業1回(ワーク型教材、指導テーマ1つ、授業45分程度)の指導の流れ――

授業
生徒にワークプリントを配布し授業します。教材解説プリントを指導の参考にしてください。
宿題
授業の最後に生徒に課題プリントを配布し、宿題として自主学習の後に提出させます。
添削して返却
回収した課題プリントを添削して、生徒に返却します。教材解説プリントでは添削のポイントも解説していますので参考にしてください。

これで、1回のテーマの指導が終わり、次回はまた新たなテーマの教材で授業します。

貴校ご希望の科目や教育内容、ご予算に合わせ、より高い学習効果が期待できる教材をご提案できます。お電話またはお問い合わせフォームにてご相談ください。

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